


熊本秋の大例祭「隋兵」と「飾り馬」の奉納行列で賑わう10月9日(月)、九州支部熊本サロン会を実施いたしました。

北海道の「移住体験プログラム」に申し込み、八雲町に1か月、岩見沢に3週間滞在した。6月1日に佐世保を出発、往きは京都や北陸、東北の景勝地や祭り、道中で会った人々との交流を楽しみながら、16日間かけて北海道に到着。各県の特徴を実感しながらの充実した旅だった。
北海道での体験は半月が限度だったので、月をまたいで半月ずつ交渉し、八雲町には通して1か月借りることができた。生活必需品はすべてついていて(ウォシュレットも)、光熱費込みで一日1500円はとても魅力。自宅にいれば光熱費だけでそのくらいはかかる。スーパーも近くにあり、不便はなかった。
その後の岩見沢の方はバスタブがなく、寝具も別料金で借りねばならなかった。町によって条件が違うので、事前の確認が必要。
北海道は広いので車は絶対条件。自家用で行くか、レンタカーを借りるかだが、北海道までどのように行くかが一番の問題。体力と時間と金も、きちんと計画を立てて準備することが大切である。
中島さんはとても話運びがうまくて、2時間半たっぷりとお話しいただいて、みんな真剣なまなざしで聞き入りました。
今回はテーマをこの北海道体験移住に絞ってということに最初から決めてましたので、質疑応答もいろいろ出て、皆さんの気持ちはそろって北海道に飛んでいました。
17;00からは会場を「ひゃくしょう茶屋」に移し、引き続きワイガヤで盛り上がりました。