
| 草枕温泉 | 展望の良いお風呂で気分爽快でした |
| 午後6時頃、8時開始なのでまだ人影はまばらです。 | 6時頃からバーベキューを始めました |
| もう火付けはお手の物です。 | |
| 坂上さん、帽子が・・・・ | かなりの雨粒が落ちてました。 |




![]() |
![]() |




長友さんが撮影、編集してくださいました。
朝から小雨がぱらつき、ちょっと気がかりな8月5日(金)。台風情報を気にしながら、でもだれもがその日の予定の変更はあるはずないと、早起きして玉名へ結集しました。
夏の暑さをみんなでぶっとばそうと、早くから首を長くして待っていた納涼花火大会鑑賞の日です。
併せてお決まりコース、ゴルフとバーベキューをセットして、遊び好きの仲間が16人集まりました。
鹿児島からは朝3時起きで4時前出発、宗像や別府など遠くから、玉名の司ロイヤルゴルフクラブ9時半集合に間に合うべく一目散に車を走らせました。
ゴルフの参加は10人、残り6人は夏目漱石の小説「草枕」で有名な小天の温泉で、ゆったりと温泉に浸りながら情報交換会を行いました。
ゴルフ組も温泉組も午後4時には今回のお世話役、阿部さんのお宅に集まり、広い邸宅のお庭に車を置いて
乗り合わせて花火大会のある菊池川河川敷に向かいました。
バーベキューの準備は前日からすべて阿部さんが一人でしてくださいました。
昨年までは花火が打ち上げられる真正面の場所でバーベキューもできていたそうですが、今年は火気厳禁となって、観覧場所として指定されている(綱が張ってある)外にゆっくりと陣取りました。
花火を観る場所は本部席のすぐ横で、対岸の花火打ち上げ場所の真正面の位置に確保していただいていましたので、バーベキューの後片付けもそこそこに移動し、私達は一等席で周囲の人と一緒になって大歓声を上げながら鑑賞しました。
唯お酒に未練がある多くの皆さんは、バーベキューの席を離れきれずに、そのままの場所で・・・・
それでも空の上を見上げるのですから、たいして変わりはなかったのでしょうけど。
バーベキューの途中も空に黒い雲が広がり、細切れに小雨が落ちましたが、みんなの強い願いが届いてか、どうにか8時からの花火大会は予定通りはじまり、久しぶりに大空にはじける花火に心を奪われました。
花火の人出は10万人が予定されていたそうですが、帰りの車の混雑は、すごかったですね~。
代行の車ももちろん迎えに来れるはずがなく、私たちは阿部邸まで1時間近く歩いて帰りました。
しかしお酒を飲まないで車で帰った穴見さんは、2時間近くかかって阿部邸に到着でした。渋滞して動かない車を横目に、どんな時にも着実に前に進む徒歩は、やっぱり一番の交通手段(?)だと感じました。
健康に感謝! これからも健康第一。
穴見さん、ご苦労様でした。
夜は、寝袋持参の人、キャンピングカー牽引の守田さん、車中泊の人と三々五々にコテージ風の阿部邸でお世話になりました。お庭にテントも二張り張ってありましたが、雨でもあったし、今回は利用しませんでした。
朝は阿部婦人が寝る間を惜しんで作ってくださった冷汁がおいしかったですね。
ほんとにお世話になりました。
真夏の花火、やっぱり最高です。元気になります。東北の皆さんへもきっと玉名からの応援メッセージは届いたことと思います。
ログハウス風の造りは建築当初から地元の方々の注目の的。町中の少し高台にこんな風なおしゃれなお家を、もう20数年前に建てられました。今もまだ浴槽など手作りの改装はずーっと続いているそうです。
家の一角には組立途中の赤いスポーツカーがジャッキに乗せられていました。
チェンマイでも、どこに行っても人気沸騰の「あべちゃーん!」のお人柄がそのまんまあふれているお家でした。

